2008年03月21日
U-20日本代表
若くてこんなに活躍できるなんて本当にすばらしいですね。
プレースタイル
高校時代から注目されている期待の若手。いわゆる「平山世代」の選手であり、北京オリンピックを目指す世代である。各年代の日本代表にも数多く招集され、FIFAワールドユース選手権にも出場しレギュラーとして16強入りに貢献する。センターバックのほかに、ボランチ、ウイングバック、サイドバックもこなすことが出来るユーティリティープレイヤー。DFラインの統率もでき、3バックの中央もできる。将来のA代表への台頭が期待されている。
経歴
2004年、将来を期待されていたため他クラブからもオファーを受けるが、1年先輩の永田充、谷澤達也ら同高校出身の選手が数多く所属する柏レイソルに入団。1年目から試合に出場するが、レギュラーをつかむまでには至らなかった。チームはJ1最下位の16位に終わり、入れ替え戦でなんとか降格を免れる。
2005年、DFラインに永田充、波戸康広らがいる上にヴィッセル神戸から土屋征夫が加わり、レギュラーを獲ることが一層厳しくなる。ただ、持ち前のユーティリティーさを生かし、時たま試合に出ることも。しかし、味方選手の累積警告で久しぶりに試合に出たとき、前半45分で相手選手をペナルティーエリア内で倒し、一発退場となってしまう。退場時に号泣した。個人としてはFIFAワールドユース選手権日本代表に選ばれ、レギュラーとして16強入りに貢献する。チームは18チーム中16位に終わり、2年連続の入れ替え戦となる。ヴァンフォーレ甲府相手に1?2、2?6と敗れ、初のJ2降格となる。
2006年、永田充、明神智和、波戸康広、土屋征夫がチームを去ったこともあり、開幕からレギュラーとして41試合に出場する。岡山一成とともにチームのDFラインを牽引し、1年でのJ1復帰に貢献する。年代別日本代表では、チーム事情、監督の交代(大熊清から反町康治)もあり、1試合に召集されるにとどまる。しかも、怪我のために辞退している。
2007年では新加入の古賀正紘と共にDFラインを形成、J1最少失点を争うほどの強固なDFとなる。年代別代表では控えに回ったり、怪我人に替わって急きょ召集される事が多い。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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